家づくり中における人間関係の苦労

広島での家づくりの際には、嫁姑戦争も勃発しましたよ。だってもう、旦那のお母さんって勢いあって。支離滅裂に意見してくるのですから。お金は一切出さないのに、口だけはものすごく出してくるという典型的な困った義理の両親ですよ。

しかし私もマイホームに対しては絶対に譲るかと頑張りました。もちろん私もお金を出しているからです。そして、二世帯住宅ではないのですよ。それにも関わらず、お姑さんは張り切って口を出してくるのです。注文住宅を建てた先輩として意見をしてくるのですけれど、まあ迷惑でしたね。

家は3回建ててようやく理想の家ができると言われていますよね。お姑さんにしても、一回の家づくりでいくつか思うところがあって、それでいろいろと助言してきてくれるのですけれど、まあ嫁としては大変でした。ですから家づくりの思い出としては、お姑さんの相手が大変だったなーという記憶です。

教訓としては、義理の両親が「打ち合わせに参加したい」と言っても、全力で断りましょうということですね。お金を出してもらわないのでしたら、なんだったら事後報告でもいいかも知れません。